ウイスキー初心者が最初に買うならどれ?飲みやすいおすすめ3本を紹介

木目のテーブルに並ぶバランタイン、ジェムソン、デュワーズのボトルとグラス、ウイスキー初心者が最初に買うおすすめ3本を紹介する琥珀の時間のアイキャッチ画像 おすすめ銘柄

ウイスキーを飲み始めたいと思っても、最初の一本ってかなり迷いますよね。

スーパーや酒屋に行くと、たくさんのボトルが並んでいて、

「どれが飲みやすいの?」
「初心者でも美味しく飲めるのはどれ?」
「高いウイスキーを買った方がいいの?」

と悩んでしまう人も多いと思います。

私自身も、最初はウイスキーに対して少し難しいイメージがありました。

ただ、ハイボールやロックで飲んでみると、思っていたよりも気軽に楽しめるお酒だと感じるようになりました。

この記事では、ウイスキー初心者が最初に買うならどれがいいのか、家飲みで試しやすいおすすめの3本を紹介します。

初心者が最初の一本を選ぶポイント

ウイスキー初心者が最初の一本を選ぶ時は、いきなり高いボトルを選ぶ必要はないと思います。

もちろん高いウイスキーには魅力がありますが、最初から高級なものを買っても、自分の好みがわからないうちは少しもったいないかもしれません。

まずは、次のようなポイントで選ぶのがおすすめです。

クセが強すぎないものを選ぶ

ウイスキーには、甘くて飲みやすいものもあれば、スモーキーでクセの強いものもあります。

特にピートの効いたスモーキーなウイスキーは、好きな人にはたまらない魅力がありますが、初心者には少しびっくりすることもあります。

最初の一本としては、あまりクセが強すぎず、ハイボールやロックで飲みやすいものを選ぶと失敗しにくいです。

ハイボールで美味しいものを選ぶ

初心者には、まずハイボールがおすすめです。

炭酸で割ることでアルコール感がやわらぎ、すっきり飲みやすくなります。

ウイスキーの香りも感じつつ、食事にも合わせやすいので、家飲みでも楽しみやすい飲み方です。

最初は「ハイボールで美味しいかどうか」を基準に選ぶと、かなり入りやすいと思います。

価格が手頃なものを選ぶ

最初の一本は、価格が手頃なものからで十分です。

1000円台から2000円台くらいでも、家飲みで楽しめるウイスキーはたくさんあります。

まずは手に取りやすい価格帯で試して、自分が好きな味の方向性を探していくのがおすすめです。

ウイスキー初心者におすすめの3本

ここからは、初心者が最初に買いやすいおすすめの3本を紹介します。

今回選んだのは、

  • バランタイン ファイネスト
  • ジェムソン スタンダード
  • デュワーズ ホワイトラベル

の3本です。

どれも比較的手に入りやすく、価格も高すぎず、家飲みで試しやすいウイスキーです。

1. バランタイン ファイネスト|ハイボール初心者におすすめ

まずおすすめしたいのが、バランタイン ファイネストです。

バランタイン ファイネストは、スコッチのブレンデッドウイスキーです。

ブレンデッドウイスキーは、モルトウイスキーとグレーンウイスキーをブレンドして造られるウイスキーで、バランスがよく飲みやすいものが多いです。

バランタイン ファイネストは、クセが強すぎず、ハイボールにするとかなり飲みやすい印象があります。

私自身も、家飲みハイボールにハマるきっかけになった一本です。

ウイスキーを飲み始めたばかりの人でも、炭酸で割るとすっきり飲みやすく、食事にも合わせやすいと思います。

バランタイン ファイネストの特徴

バランタイン ファイネストは、やさしい甘さと軽やかさが魅力です。

重たすぎず、スモーキーさも強すぎないので、初心者でも入りやすいタイプだと思います。

ハイボールにすると、ウイスキーらしい香りを感じながらも、すっきり飲めます。

「まずは家でハイボールを作ってみたい」という人には、かなり選びやすい一本です。

バランタイン ファイネストはこんな人におすすめ

バランタイン ファイネストは、こんな人におすすめです。

  • 初めてウイスキーを買う人
  • ハイボールを家で作ってみたい人
  • クセが強すぎないウイスキーを探している人
  • 価格が手頃な一本から始めたい人
  • 食事に合わせて気軽に飲みたい人

最初の一本で迷ったら、バランタイン ファイネストはかなりおすすめしやすいです。

このブログでも、バランタイン ファイネストを飲んだ感想を別記事で紹介しています。

2. ジェムソン スタンダード|ロックでも飲みやすい一本

次におすすめしたいのが、ジェムソン スタンダードです。

ジェムソンは、アイリッシュウイスキーの代表的な銘柄です。

アイリッシュウイスキーは、なめらかで飲みやすいものが多く、初心者にもおすすめされることが多いジャンルです。

私がジェムソンを好きになったのは、ロックで飲んだのがきっかけでした。

ウイスキーはもっとクセが強いものだと思っていたのですが、ジェムソンを飲んだ時に「これは飲みやすい」と感じました。

ハイボールでも飲みやすいですが、ロックでゆっくり飲んでも楽しみやすい一本だと思います。

ジェムソン スタンダードの特徴

ジェムソンは、なめらかで軽やかな味わいが特徴です。

スモーキーさが強すぎず、アルコール感も比較的やわらかく感じやすいので、ウイスキー初心者にも入りやすい印象があります。

ハイボールにするとすっきり。
ロックにすると、やさしい甘みやなめらかさを感じやすいです。

「ハイボールだけじゃなく、ロックでも飲んでみたい」という人には、ジェムソンはかなり試しやすいと思います。

ジェムソン スタンダードはこんな人におすすめ

ジェムソン スタンダードは、こんな人におすすめです。

  • ロックで飲みやすいウイスキーを探している人
  • スモーキーな香りが苦手な人
  • なめらかなウイスキーを飲んでみたい人
  • アイリッシュウイスキーを試してみたい人
  • ハイボールでもロックでも楽しみたい人

個人的には、ウイスキー初心者が「ロックに挑戦してみたい」と思った時に、かなりおすすめしやすい一本です。

このブログでも、ジェムソン スタンダードを飲んだ感想を別記事で紹介しています。

3. デュワーズ ホワイトラベル|すっきりハイボール向け

3本目は、デュワーズ ホワイトラベルです。

デュワーズ ホワイトラベルも、スコッチのブレンデッドウイスキーです。

ハイボール向けとしても人気があり、すっきり飲みやすいタイプのウイスキーだと思います。

バランタイン ファイネストと同じく、価格も比較的手頃で、スーパーや酒屋でも見かけることが多いです。

「家で気軽にハイボールを楽しみたい」という人には、かなり使いやすい一本です。

デュワーズ ホワイトラベルの特徴

デュワーズ ホワイトラベルは、すっきり軽やかな印象のウイスキーです。

ハイボールにすると飲みやすく、食事にも合わせやすいです。

個人的には、少し薄めに感じることもありますが、その分クセが強すぎず、初心者にも飲みやすいタイプだと思います。

濃厚な味わいをじっくり楽しむというより、気軽にハイボールで楽しむのに向いている印象です。

デュワーズ ホワイトラベルはこんな人におすすめ

デュワーズ ホワイトラベルは、こんな人におすすめです。

  • すっきりしたハイボールが好きな人
  • 食事に合わせるウイスキーを探している人
  • 軽やかで飲みやすいスコッチを試したい人
  • 家飲み用に常備しやすい一本を探している人
  • 強いクセがないウイスキーから始めたい人

ハイボールをよく飲む人なら、デュワーズ ホワイトラベルは試してみる価値があると思います。

迷ったらどれを選べばいい?

3本紹介しましたが、迷った時は飲み方で選ぶとわかりやすいです。

ハイボール中心ならバランタイン ファイネスト

まず家でハイボールを作ってみたいなら、バランタイン ファイネストがおすすめです。

甘さと飲みやすさのバランスがよく、初心者でも入りやすいと思います。

私自身も、家飲みハイボールにハマるきっかけになった一本なので、最初の一本としてかなりおすすめしやすいです。

ロックも試したいならジェムソン

ハイボールだけでなく、ロックにも挑戦したいならジェムソンがおすすめです。

なめらかでクセが少なく、ロックでも飲みやすいです。

ウイスキーの香りや味わいを少しずつ楽しんでみたい人には、ジェムソンが合いやすいと思います。

すっきり食事に合わせたいならデュワーズ

食事と一緒にすっきり飲みたいなら、デュワーズ ホワイトラベルがおすすめです。

軽やかでハイボール向きなので、普段の晩酌にも合わせやすいです。

濃すぎるウイスキーが苦手な人にも試しやすいと思います。

最初から高いウイスキーを買わなくてもいい

ウイスキーというと、山崎や白州、マッカランのような高級なイメージを持つ人もいるかもしれません。

もちろん高いウイスキーには魅力があります。

ただ、初心者が最初から高いボトルを買う必要はないと思います。

最初は、自分がどんな味を好きなのかもまだわかりません。

甘いウイスキーが好きなのか。
スモーキーなウイスキーが好きなのか。
ハイボールが好きなのか。
ロックでゆっくり飲むのが好きなのか。

それを知るためにも、まずは手頃で飲みやすい一本から試すのがいいと思います。

慣れてきたら、少しずつシングルモルトや高価格帯のウイスキーに広げていけば十分です。

初心者は飲み方も大事

ウイスキー初心者は、銘柄選びだけでなく飲み方も大事です。

同じウイスキーでも、ストレート、ロック、ハイボールでは印象がかなり変わります。

最初からストレートで飲んで「きつい」と感じても、ハイボールにしたら美味しく飲めることもあります。

初心者なら、まずはハイボールから試すのがおすすめです。

炭酸で割ることでアルコール感がやわらぎ、ウイスキーの香りも楽しみやすくなります。

少し慣れてきたらロック。
さらに興味が出てきたらストレート。

この順番で試すと、無理なくウイスキーを楽しめると思います。

まとめ:初心者の最初の一本は飲みやすさで選ぼう

ウイスキー初心者が最初に買うなら、飲みやすくて価格も手頃な一本から始めるのがおすすめです。

今回紹介した3本は、どれも初心者が試しやすいウイスキーです。

  • ハイボール中心なら、バランタイン ファイネスト
  • ロックも試したいなら、ジェムソン スタンダード
  • すっきり食事に合わせたいなら、デュワーズ ホワイトラベル

どれも家飲みで楽しみやすく、最初の一本として選びやすいと思います。

ウイスキーは、最初から難しく考えなくても大丈夫です。

まずは気になる一本を選んで、ハイボールやロックで気軽に試してみる。

そこから少しずつ、自分の好きな味や飲み方を見つけていけばいいと思います。

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