こんにちは、琥珀の時間です。
今回は以前から気になっていた「コンパスボックス オーチャードハウス」を飲んでみました。
私はウイスキーを本格的に飲み始めてまだ数年ほど。今も飲みながら勉強している初心者です。
そんな私が実際に飲んで感じたことを、初心者目線でお伝えしたいと思います。
オーチャードハウスとは?
オーチャードハウスは、スコットランドのウイスキーブランド「コンパスボックス」が手掛けるブレンデッドモルトウイスキーです。
「Orchard House(オーチャードハウス)」は日本語にすると「果樹園」という意味。
その名前の通り、フルーティーな香りを楽しめるウイスキーとして知られています。
比較的新しい銘柄ですが、ウイスキーファンからの評価も高く、初心者から経験者まで幅広く人気があります。
コンパスボックスとは?
コンパスボックスは2000年に創業したスコットランドのウイスキーブランドです。
一般的な蒸留所のように自社でウイスキーを蒸留するのではなく、複数の蒸留所の原酒を組み合わせて独自のウイスキーを作っています。
コンパスボックスの特徴は、既存の枠にとらわれない自由な発想のブレンドと、おしゃれなボトルデザインです。
オーチャードハウス以外にも、
- ピートモンスター
- スパイスツリー
- ネクタロシティ
などの人気銘柄があります。
ブレンデッドモルトとは?
オーチャードハウスは「ブレンデッドモルトウイスキー」に分類されます。
ウイスキーを飲み始めた頃の私は、「シングルモルト」という言葉は聞いたことがあっても、「ブレンデッドモルト」はよく分かっていませんでした。
簡単に説明すると、
シングルモルト
1つの蒸留所だけで作られたモルトウイスキー
ブレンデッドモルト
複数の蒸留所のモルトウイスキーをブレンドしたもの
です。
ブレンデッドウイスキーとの違いは、グレーンウイスキーを使用せず、モルトウイスキーだけで作られていること。
そのため、モルトらしい香りや味わいを楽しみながら、飲みやすく仕上げられているものが多いです。
実際に飲んでみた感想
今回私は缶ハイボールとボトルの両方を飲んでみました。
まず印象に残ったのは、青リンゴを思わせるような爽やかなフルーティーさです。
甘すぎるわけではなく、スッキリとしていてとても飲みやすいと感じました。
普段はジェムソンやバランタイン、ジョニーウォーカー ブラックラベルなどを飲むことが多いのですが、それらとはまた違った果実感があります。
また、缶ハイボールとボトルの両方を飲み比べてみましたが、正直なところ私には大きな違いは分かりませんでした(笑)
もちろん飲み方や体調によって感じ方は変わると思いますが、どちらもオーチャードハウスらしいフルーティーな印象を楽しめました。
鶏たたきとの相性
この日は鶏たたきをつまみに飲んでみました。
鶏たたきのあっさりした旨味と、オーチャードハウスの爽やかな風味がよく合います。
食事の邪魔をせず、気軽に楽しめるのも魅力だと思いました。
ハイボール好きの方なら、食中酒としても十分楽しめると思います。
こんな人におすすめ
オーチャードハウスは次のような方におすすめです。
- フルーティーなウイスキーが好きな人
- ハイボールをよく飲む人
- ウイスキー初心者
- 飲みやすいモルト系ウイスキーを探している人
- ジェムソンやバランタインが好きな人
逆に、強いスモーキーさや重厚感を求める人には少し物足りなく感じるかもしれません。
まとめ
オーチャードハウスは、私にとってとても飲みやすいウイスキーでした。
青リンゴを思わせるような爽やかさとフルーティーな印象があり、ハイボールとの相性も抜群です。
缶ハイボールもボトルも飲んでみましたが、どちらも気軽に楽しめるウイスキーだと感じました。
ウイスキーを飲み始めたばかりの方や、フルーティーな味わいが好きな方にはぜひ一度試してほしい一本です。


